目次/前置き

google


-google-


無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 転職初日 | トップページ | 労働時間 »

2010年10月14日 (木)

会社概要

数日で会社の概要が見えてきました。

組立部門の実働社員は部門長と私だけ。
 おばあちゃん3人
 フィリピン人5人
 障害者3人
出荷と在庫を管理する芹沢君は自分よりも若いが、ここでの経験は1年程度。
倉庫では、おじいちゃん2人が、箱と梱包材の整理をしている。
成型部門(プラスチックの部品を作る部門)
中国人が10人ほど
日本人は3人で役付き
社長、部長(部門は2つあるのに部長は1人だった)
事務員3人、総務1人
同じ敷地内に共栄会社として同様のプラスチック加工工場が入っている。
家族経営で奥さんは中国人。社員は全員中国人。

「お前にやってほしい作業がある」
主任に呼ばれました。
主任は全ての部署に指示する長であり、この会社の現場指揮者です。
自身では「生産管理長」だと名乗っていました。
実際には田舎言葉丸出しで、慣れていないと言っている意味が分からない。
やらされた作業は、
出荷が終わり、P社から乱雑な荷姿で戻ってきたプラダンをサイズごとに分類し、
中に詰め込まれた梱包材(ミラマット)を整理し、
仕切りの板紙(ダンボール)を分類することでした。
主任がコンベアで適当に流してくる箱を、
「早くやれ、能率が悪い!」と怒鳴られながら100箱以上整理しました。
なぜ怒鳴られなければいけないのか理解できませんでした。
この作業は本来、倉庫で受け持っているのですが、
何故か社員もやらされていました。
この後も何度も作業を中断したり計画を変更して、この箱整理は行われました。

梱包材の整理は外注という形で整理に出していましたが、
その単価から考えると、
社員が継続してやるべき作業ではなかったと思います。
梱包材が不足で外注では間に合わず、作業者がサービス残業したり、
事務員が自己犠牲で自宅に持ち帰って整理を行っていました。

続く。

006.労働時間→

ポチッとよろしく!

------------------------------------------------------------------------

« 転職初日 | トップページ | 労働時間 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事