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2010年10月10日 (日)

転職初日

天気のいい朝でした。
始業時間は8:30でしたが7:00に来るように指示され、
手始めとしてプラスチック部品に金具をネジ止めをする作業を1人でしていました。
取り扱う製品が理解できなければ品質管理はできない。
当然ですね。

しかし、初めて見るものばかりでした。
天井からつるされた電動ドライバー。
製品を入れる出荷用の箱「プラダン(プラスチック製ダンボール)
手動コンベア。薄暗い室内。割れた窓ガラス…
ここはいったいどこ?色の薄い作業着を着ている自分は誰なのか?
すでに混乱していました。

組み上がった製品はプラダンにつめていきます。
数は決まっていてこれがP社に出荷されます。
多くの機種と色番号があり、その数だけラベルも存在します。
箱の重量は10kg程になり、積み上げると50kgはあります。
積み上げたものを段差とスロープを引きずってパレットに載せます。

8:00を過ぎた頃から徐々に人が集まってきました。
朝礼として作業者が集まりました。
高齢の女性。フィリピン人女性。
そして障害がある人…
部門長のみが男性だった。
この部門は組立部門と呼ばれ、巨大な内職屋のようだと私は思いました。

既出のネジ止め作業はこの部門のメインで出荷量が多いです。
初日の1000個ほどで手に穴が開きました。
この作業でラベルと製品を覚えるののですが、
人手不足で延々続けることになります。

作業だけならば慣れです。
材料が並んでいて組みつけるだけならば…
実際には部品が供給されず、作業者がウロウロ探し回り、
どこにあるか分からない中から探し出してくるのだから、
効率はすごく悪いのです。
仕事をしていなければ怒鳴られます。
「工場=計画的」という印象はどこにもありませんでした。

続く。

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