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2010年11月22日 (月)

●細川厚労相、ジョブカード継続の意向=事業仕分け「廃止」でも

>細川厚労相、ジョブカード継続の意向=事業仕分け「廃止」でも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000090-jij-pol
>「廃止」と判定されたジョブカード制度について、
>「(仕分けで)指摘があった効率性の問題などは(改善に)きちっと取り組み、
>今後とも進めていきたい」
>と述べ、見直しした上で継続させる考えを表明した。

効率が悪いと判断して仕分けられたのですよね?
2008年4月の導入から2年と7ヶ月経過していますが、
その間、
何の見直しもしないで運用していた事がありえないことですね。
まず、評価見直しや改善をしなかった役人を仕分けてはいかがでしょうか?

>20年までの普及目標としてカード取得者300万人を掲げたが、
>9月までの取得者は32万9000人にとどまる。

…それは当然の結果でしょうね。
私はハロワで勧められなかったどころか、
自分から申し出て、登録はムダだと否定された人ですから。

http://kurokigyou.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-5b01.html

>雇用政策の目玉も事業仕分け ジョブ・カード廃止判定の波紋(上)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101122-00000001-diamond-bus_all

>職業訓練を行った企業に就職するときだけではなく、
>ジョブ・カードを持っていたら就職に有利だという実証がなければ
>カードを持つ意味がない」

>「ジョブ・カードを普及させることが目的化している。
>取得者が300万人になったとしても、
>ジョブ・カードを持った失業者が300万人いるのでは意味がない」

この文章はすばらしいと思います。
結局は、
お役所が仕事を失わないために「自演雇用創出」しているという事でしょうね。

ポチッとよろしく!

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