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2010年11月18日 (木)

松下幸之助理論/従業員の内面?

来る者拒まず去る者追わず。
P社創業者の理念でもあったような…

中年男性が来ました。
出戻りだそうですが、誰も一緒に働いたことはないそうです。
生産管理者として主任に連れられ、P社に行ったりしたようですが、
3日ほどで姿を見なくなりました。

何があったんでしょうね?

成型部にアルバイトが入りました。
夜学に通う高校生だそうです。
そのまま正社員になるようです。
仕事も真面目にするし、飲み込みも速いです。

しかし、虫歯がすごいです。口臭もすごいです。
先天的に何か、という感じではありません。

自論ですが、
口腔衛生を気にしない人には、
勉強の成績はいいが、意外に世間知らず。自分の才能に自身がある。
こんな感じの人が多い気がします。
それ以外は単純に、歯医者が怖いとか文化レベルが低いかです。

主任は下顎歯その他が欠損したまで、ヤニと歯石がひどかったです。
話しているときはそこしか見ていませんでした。
部長は入院した事があるそうです。
事務員も入院した事があるそうです。
芹沢君も虫歯放置だそうで…

実際こんな会社に居たら、歯科医院に行く余裕はありませんし、
虫歯程度で通院したら笑いもの扱いでしょう。
従業員の健康は資産だと思える経営者ならば、
目に見える部分は指摘改善することも出来るのでは無いでしょうか?

http://panasonic.co.jp/company/philosophy/conduct/03.html
社会貢献を経営理念や社訓に盛り込む会社は多いようですが、
一般的には「仕事を通じて」社会に貢献しましょうという意味だと思います。
しかし、この工場の場合、
自分の生活が守れないのに、ボランティアしろといわれているようで、
経営理念を朝礼で唱和するたびに憂鬱になっていました。

http://panasonic.co.jp/founder/story/2-2.html
一方で、トイレ掃除をする社長も多いようです。

追記:
(松下幸之助を批判するものではありません)
成功者あるいは先駆者の行動をまね、
実行するの手法としてアリだとおもいます。
ですが、それが最高の方法だと思って欲しくありません。
(従業員は奴隷だから指示に従えばよいという会社ならば仕方がありません)
表面的な取り繕いでは従業員はついていけません。
「こうやったから松下幸之助は成功した」
「結果を残した」
だから松下幸之助の過去の行動を真似る。という機械的なことではなく、
それを今の時代や自分の会社の能力に合わせて生かすのか…
そういった考えがあったようには感じられませんでした。

お客様第一主義意
社会貢献

それらを毎日社訓として念じ、従業員は何を感じていたのか…

お客様第一=要求にしたがい自己犠牲で報酬も休みもなし
社会貢献=タダ働きでも文句を言わない

本来の意味を知っていてもこう感じてしまう毎日でした。
私だけではありません。
従業員がこう思わないようにするためにはどうしたらいいのかを、
松下幸之助理論から読み取る事ができる経営者、会社ならば、
良い従業員が育つのではないでしょうか?

すみません。議論する力はありません。
便所の落書きだと思ってください。

つづきます。
014.効率化の意味→

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