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2010年12月20日 (月)

ご挨拶/芹沢さん/会社の実情

最後のお勤め。

会社を去るならば、
お世話になった人には挨拶をしなければなりません。
薬がなければ耐えられなかったかもしれません。

ほとんどの人に挨拶する事ができました。
社長にも頭を下げ、主任にも当たり障りなく流す事ができました。
正直、期待はされていたと思っていたので、
精神的にダメな私だったら土下座でもしたかもしれません。
この辺りは薬に頼っておいたほうが良いと思えます。
部門長だけは「もう少し頑張って(残って)欲しかった」といいましたが、
他の人は「仕方ないね」と言ってくれました。
芹沢さんの件でも皆同じ意見でした。

退社してすぐに芹沢さんに電話を入れました。
逃亡の時も電話をしたのですが回答はありませんでした。
今回も留守電でしたが退職したことを伝えました。

後日連絡があり、会って話をする事ができました。
朝起きたら限界だと思った事。
部長から何度も留守電が入っていた事。
事務員と主任が自宅に来たがうまく逃げた事。(会わなかった)
ハローワークに騙された。
やはり残業代も休日手当ても出なかったそうです。

そして、知らなかった会社の実態も分かりました。
成型部にいた日本人管理者2人は経験のない素人だったこと。
部長は某セミナーに熱心で、従業員に面接や質問をしていた(夢や目標)
ヤマハタ出身なのは、主任、部長、笹山、パートのほかに事務員にもいた。
私がくる前に辞めた(逃げた)4人は主任のやり方が嫌で逃げたらしい。
社長は現場を見ないので、作業や倉庫の実態を知らない。
豪邸に住んでいる。
「Auther Kさんの扱いは理不尽で特にひどかったと思う…」
と芹沢さんは言いました。

素人ばかりの会社では、うまくいかなくて当然という気もします。
特に、成型部には技術者がいなかったわけですから、綱渡りも同然です。

なぜこんな会社とP社との取引が続くのか不思議です。

続きます。
029.→分析(読み飛ばし可)

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