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2010年12月 6日 (月)

ろうあ者/障害者

ろうあ者が一方的解雇されました。
解雇の仕方は、
出社してきても「仕事がない」といって帰らせることを繰り返し、
給与を与えないで生活できなくする方法でした。

部材が多く、指示が頻繁に変わり、指示書で指示しきれないこの会社で、
ろうあ者を雇用するのは無理があったと思います。
自分の思い通りに動かないし、
使うのがめんどうになったので、主任が解雇したのです。

FAXの文面をバカにしたり、
耳が聞こえないからといって、
赤ちゃん言葉でしゃべったりと、ひどかったと思います。
(私はやっていません。自分がされたら嫌ですから)

それから随分、穴埋めのために人間が使いまわされました。
私はもちろん、無理に時間延長されたパートや、
成型部からもパートがまわされてきました。
結局不慣れなのでクレームを何度か出しました。

随分長い間そのままでしたが、
今度は若干精神障害のある人を雇用したのです。
何度か職業訓練としてこの会社に来ていたようです。

仕事は淡々とこなしてくれましたが、
細かい指示は理解できない子でした。
結局、量産で数があるものしか任せられません。

どんな障害であれ、
雇用されたからには100%働かなければなりません。
しかし、障害があると「理解して」雇用しているならば、
「甘やかしたから障害になった」「治らない」
などという言葉が主任の口からは出てこないでしょう。

主任の無知と文化レベルの低さにはあきれました。
チビデブハゲと身体的特徴をバカにするような人です。
P社と取引があってもこんなレベルです。

この件は未だに怒りがこみ上げてくる出来事でした。

続きます。
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